設備の移り変わり
10~20年前の賃貸住宅では、用意されているのは最低限の必要設備。
対して、現代の賃貸住宅では、新築住宅並みの快適設備がすでに当たり前となってきています。
10~20 年前の賃貸住宅設備


現代の標準的な賃貸住宅設備

人気の設備
近年は暮らしの快適さをアップさせる設備、安全性を高める設備が入居者に人気。
こうした人気設備の導入は、賃料アップにもつながります。
一歩進んだ快適設備

一歩進んだ安全設備

DETA 入居者が部屋探しの際に「絶対条件」だと考える設備トップ10
| 順位 | ファミリー向け物件 | 単身者向け物件 |
|---|---|---|
| 第1位 | 追い焚き機能 | ブロードバンド |
| 第2位 | ブロードバンド | オートロック |
| 第3位 | テレビモニター付きインターホン | テレビモニター付きインターホン |
| 第4位 | オートロック | シャンプードレッサー |
| 第5位 | シャンプードレッサー | 地上デジタル放送対応 |
| 第6位 | システムキッチン | 温水洗浄便座 |
| 第7位 | 地上デジタル放送対応 | 2口コンロ |
| 第8位 | エレベーター | メールボックス |
| 第9位 | 温水洗浄便座 | エレベーター |
| 第10位 | メールボックス | ディンプルキー |
全国賃貸住宅新聞:2008年10・27号「最新人気設備ランキング」より
ネット時代における設備更新の意味
すでに部屋探しはインターネット検索が主流の時代。
検索条件に「希望の設備」があるだけに、対象設備が導入されていなければ最初から検索に漏れてしまいます。
入居者ニーズを的確にとらえた設備更新は、ネット時代の賃貸住宅経営においてとても重要です。
※インターネット検索画面の一例

インターネット検索の流れ
- 賃貸情報サイトを開く
- 地域、家賃などを入力
- 希望の設備を選択
- 物件リストで検討
ここで”ヒット”しなければ、検討すらされない!!



