「ステックリースパックシステム」で導入した機器が故障した場合は、修理は無料になる?
原則としてYES
通常の使用状態で生じた故障については、無償修理の対象となります。ただし、以下のようなケースは除きます。
- エアコンなどのリモコン紛失および入居者の過失または故意による故障の事実が明らかな場合。
- 当社および当社の指定業者以外の者が改造や修理を行なった結果の故障。
- 本来の用法によらない使用、誤った使用による故障。
- 風水害、落雷、いたずら被害など外的要因による機器の故障や損壊。
なお、4.の風水害、落雷、いたずら被害など外的要因による機器の修理費用、全損時の残債については、動産保険が適用されます。
また、リモコンの乾電池や照明具の電球などの消耗品は、お客さまの負担となります。
「ステックリースパックシステム」の契約期間は?
4~8年です
「ステックリースパックシステム」の契約期間は、オーナーさまの経営計画に合わせて「4年」「5年」「6年」「7年」「8年」から選択いただけます。
「ステックリースパックシステム」の中途解約はできる?
原則としてNO
リース期間中は、原則として中途解約および契約変更はできません。やむを得ず解約される場合は、機器をご返却いただくとともに、残存リース料相当額をお支払いいただくことになります。
「契約満了」になったときには、設備はオーナーさまのものになる?
なりません
期間が満了しても、機器はオーナーさまのものとはなりません。
ご契約期間満了時には、以下のいずれかを選択いただきます。
- 最新機器による新規ご契約
- 再使用ご契約(再リース)=1年ごとの更新
- ご契約終了=機器は取り外しが原則ですが、ご相談に応じます
このタイミングを上手に生かせば、計画的に設備の更新・充実が図れることになります。
「ステックリースパックシステム」で設備導入した場合、現金で購入した時よりもどれぐらいトクになる?
かなりおトクです
リースは、「資産(給湯器、エアコンなど)をリース会社から借りて使用する」という形態を指します。月々のリース料は税法上、全額損金処理が認められるため、機器を購入した場合よりも短期間で償却をしたのと同じ効果が得られ、節税につながるわけです。
そのほかに、
- 設備の維持管理の手間がなくなる
- 固定資産税などの事務作業が不要
- 多額の購入資金を手当てする必要がない
――なども、「ステックリースパックシステム」の大きなメリットにほかなりません。
具体的な例
ちなみに、「8戸×家賃約15万円」の賃貸住宅で、年間720万円の利益(経費を720万円と計算)を経営されているオーナーさまが、8戸分の給湯器(179万円相当)をリースで導入された場合を考えてみましょう。
このときの月々のリース料を27,320円とすると、その12ヵ月分=327,840円がプラス費用計上できるため、65,000円余りの節税になります。
また、機器を現金で購入した場合に固定資産税がかかることを考慮に入れると、リースによる節税効果はさらに高いことになります。
「ステックリースパックシステム」は、賃貸住宅オーナー以外でも利用できる?
ご利用いただけます
「機器を購入した場合よりも短期間で償却をしたのと同じ効果が得られ、節税になる」というリースのメリットを享受いただけるお客さまなら、どなたにでもご提案いただけます。したがって、自営業のお客さま、法人、団体、学校などのお客さまにもおすすめです。
一方、個人のお客さまが自宅に機器を設置される場合には、リース料を経費で落とすことができないため、そのメリットが享受いただけないため、かえって割高になったり、制限が増えたりすることになりかねません。したがって、個人の方への「ステックリースパックシステム」のご利用はおすすめできません。



